コバヤシチサの頭の中。

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タグ:メンタル

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こんばんは!!

先日ね、「当たり前レベルを上げる」って事についてお友達と話してたんですよ。

例えば、「トンを当たり前にする」とかそーゆーの。
「当たり前じゃないから緊張するよね」って。

それは私もそう思うんですよね。
クリケットで言うところの、「5を当たり前にしよう」とかね。
そういう練習をしています。

でもね、これには【臨機応変】さも大事なんじゃないかなぁって思うんですよ。

と、言いますのも、4年位前に負けた後、
「チサはストイック過ぎてダメ」
って、某竹本さんに言われたんですよ。←ぇ。

まぁ…ご存知仲良しの竹本さんにね、言われたんです。笑

1週間の内、6~7日は一緒に練習してた時期もありましたから、
なんか、言葉が重くて。

「確かに…」って思ったんですよね。

それって、『9じゃなくていいんだよ』ってところで
9を出そうと全力でいって結局力んで3マークしちゃうとか。
そういうところです。

で、その気付きを得てから4年。
分かってはいるものの、やっぱり勝ちたいから大会ではそうなっちゃう。
っていう感じの日々が続き、で、今年。
やっと自分の中でその言葉の真意を消化出来てきた感じがします。

それが、題名にもした
『当たり前レベルを上げたり下げたり』
に繋がっています。

要は、【臨機応変】です。

練習の時は、『当たり前レベルを上げる』
本番では、『当たり前レベルを下げる』

これが今の私のベストなメンタルの作り方です。

これがきちんと出来ているときは、外してイライラなんてしません。
試合中に外しても、
「まぁ、あるよね、あるあるwww」
って気持ちを乱さず、引っ張られず、次に切り替えられます。

結局、試合の最中に当たり前を上げるっていうのは、
自分で自分にめちゃくちゃプレッシャーをかけているなぁって思うんですよね。

なので、日ごろ『ハットを当たり前にする!』と思って練習していて、
実際それが練習では出来たとする。

でもそれを試合でやろうとすると、1本目が外れた時に
「やばい…せめてトン…」
とか勝手に思って、めちゃくちゃ緊張しますよね。
そして、ノーブルだと、
「やばーーーーー!!!次はちゃんとしないと!!」
ってなって焦って自滅。

それって、凄く集中してないですよね(笑)

なので、『練習ではハットが当たり前』
『本番ではトンが当たり前』
位に思っとくんです。

そうしたら、トンで「いつも通り」、
ワンブルやノーブルでも「まぁこんな時もあるか…」
ハットが出たらめちゃくちゃ嬉しい(笑)

非常にナイスなメンタルになります(笑)

そもそも自分に余分な期待をしていないから、
外れても焦ったりしません。

でも、ここで重要になってくるのは、加えて
【でも出来る自分もいる】
っていうのを心の中に一本軸として置いておくことです。

「今は外れたけど、まぁ出来る事もあるんだから、次は出来るでしょ」
っていう感じの。
ラフな自信。

あ!!!今名言出た!!!

【ラフな自信】

(笑)

その自信を作るのは、普段の少し高めに設定している『当たり前レベル』のおかげです。

なので、練習のときは『上げる』
本番のときは『下げる』
これがおすすめですよーーー。

でも、全く逆のプレイヤーさんもいると思うので、
自分の最適な『当たり前レベル』を探すと面白いかもしれないなぁと思います!

そんな感じで。

あでゅ!


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当たり前の積み重ねが本物になる。

あ、こっちの方が名言だわ。www





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こんにちはーーー
私の今の改善点を盗むため、動画を観てたら、ブログを書きたくなったので書きます(笑)

まぁ、横浜大会直前に何やってんだって話なんですけどね(笑)
1週間半前は、もうフォームを考えてる場合じゃないんですけど|ω・`)

どうしても2択が決めきれず、今日で決めてしまうべく動画サーファーしておりました(笑)
そして、決めたので、横浜は安心して投げてきます(・∀・)

さてさて本題です。

題名にも書きましたが、
「ミスはさせられるもの」
だと思っています。

……果たして、分かるーーー!!って人はいてくれるのかなぁ(笑)

これは、浅野ゆかりさんに、2年間負け続けた時期に気付いた事です。

あの時期は、どの大会に出てもゆかりさんと逆山で、今思うと奇跡のくじ運でした(゚д゚)

「ゆかりさんと決勝やるんだ!!」
という一心で、勝ち進んでいた気もします。
(ゆかりさんは絶対決勝まで残っていると信じて疑わなかったのも凄い。そしてその通りなのも凄い。笑)

そして2年間、といっても数度ですが、ずーーーっと2位でした。

と、いう事で、パーフェクト初優勝の時に噂になった
「北海道負け無し」
は勘違いだった事が、このブログにて判明しましたね(笑)
正しくは、「北海道2番目の女」です(笑)

ある時、初めて同じ山で、準決勝で当たった時にふと思ったんです。

「失敗させられてるな」って。

その試合は結局負けてしまったのですが、3決は随分気が楽だったのを覚えています。
だって、ミスは自分のせいじゃないからです(笑)

勿論、自分のせいですよ!
自分のメンタルのせいです。

でも、「ミスさせられる位、相手が自分より秀でているんだな」って思ったら、試合中に入らなくても、窮屈ではなくなりました。

それは、ゆかりさんの背中から出る雰囲気であったり、すれ違い際の表情だったり、戦略だったり、勿論単純な強さだったり。
いろいろいろいろ。

焦らされる。
追い詰められる。
余裕を奪われる。
ミスさせられる(笑)

しまいには、圧倒される。とかもありますね(笑)

それ以来、大会中、大事な所でミスをしてしまっても、自分の事を「へたくそーーー!今まで何をやってたんだーーー!!」とは思わなくなりました。

むしろ「させられたなーやっぱりゆかりさん強いなーーー」って思ってました(笑)

おかしいですか?笑

それは今でも残っていて、自分がミスをしたら、
「相手が強くて凄い」だし、
相手がミスをしたら、
「私、ちょっと頑張れてる」
と思うし。笑

要するに、都合良く考えてます(笑)

もし、試合中にミスを連発してしまってそのまま負けてしまう事が多い人がいたら、
試合中位は、自分の都合の良い脳みその使い方をしても良いのではないかなぁーーーと思います。

あ!!勿論、私が「ミスさせられた」と思うのは、試合中だけです!!
練習中も思ってたら、上達しない気がします……(笑)

「自分に都合の良い」は人によって違うと思います。
自分を追い込んで強くなるタイプの人もいれば、
ニコニコする事でリラックス出来る人、
無感情無感動でプレーする人…

私の試合中の脳みそは、強いて言うなら
「リスペクトして強くなる」
ですかね。

そして、ぶっちゃけてしまうと、中継台とかでは、強い相手の方が安心して投げられます…

なぜかというと、私がもし入らなくてグダグダでも、相手が試合メイクをしてくれて、素晴らしい動画にしてくれるでしょう。とゆう下心があり、油断が出来るからです(笑)

決勝になると強くなるのも、そのせいです(笑)

「私は何をしても大丈夫!」ってゆう勝手な安心感を、対戦相手から貰ってます…

……怒られるかな……ァ,、'`( ꒪Д꒪),、'`'`,、

話が逸れましたが、要は、「都合良く」です。

私の場合は、「させられてる」という意識でした。
「相手が強いからであって、私の数年の努力が無駄だった訳ではないんだ」
そう思い込む事で、なんとか最後の最後まで、自分を信じて闘う事が出来るのです。

これは、私の11年ちょっとの中で築いたメンタルコントロールです。

でも、大会に出ない事には、それぞれのコントロール方法には気付けないとも思います。

今は幸いな事に、週末になると日本全国絶対どこかで大会をやっていますよね。

北海道だけで言っても、必ずどこかで大小様々な大会が開かれています。

強くなりたいなら、出られる大会は出たらいいのにねって思います(笑)

しかも、プロの人ならばさらに!!
D-CROWNサンクションがあるではないか!!!

パーフェクトのプロ資格を持っている人なら誰でも参加出来る北海道の大会です。
勿論内地の方も参加出来ますし、なんなら9月の札幌パーフェクトの次の日にもあります。

是非帰る飛行機を遅らせて、参加してってくださいな(笑)

あれ?
なんのblogだか分かんない位長くなっちゃった……

「試合中何を考えてますか?」
って聞いてくれる方々。

こんな事も考えたりしてます(笑)
他にもありますが、それはまたの機会に。
いよいよ長くなるので(笑)

人それぞれにあったメンタルコントロールで、吐き気がする程の試合を乗り切りましょーーーー!!!(笑)

って事でね。
横浜でまた再発見出来るようがんばりまーーーーす

アデュ٩꒰⍢ ꒱۶⁼³₌₃

こんにちわ!
北海道涼しくていいでしょって内地の人に言われる度に、気温を教えてあげる小林です(笑)

因みに旭川は今32度です(*゚‐゚)ぼーーー

さて。
育児ブログを一回挟みーの、ダーツについて書こうかなーーーと思い立ちまして|ω・)

「一流は、勝負に負けた事よりも、練習で自分を追い込めなかった事を悔やむ」

みたいな事をどっかで見ました。

凄く分かるーーーー!!と思って(笑)
…あれ?
分かるってゆうと、「私一流ですから」みたいに聞こえるやつ?炎上するやつ?(笑)
違うからね!なんてゆーの?
んーーーーーーーーー
…分かるなぁーみたいな(笑)
日本語って難しい(笑)

さてさて。私の自論ですが、
「試合を練習通りにやるんじゃなくて、練習を試合通りにやろうよ」
っていつも思ってるし、ブログにも書いた事あるかもしれません。

「平場では打てるんですけど試合はカスなんですけどどうしたらいいですか?」
っていう質問にもいつもこんなような事を答えてると思います。

フォームをより正確にするための練習と、
試合の感覚を研ぎ澄ます練習。

この2つ合わせて練習だと思ってます。

腕の動きや手の動き、筋肉の動き。
大切だと思います。

どこも痛めないってゆうのも、フォームの練習で獲得すべきだと思います。

けれど、別の種類の力みや、勝負強さは、その練習では得られないと思っています。

いつも通りの戦術が出来るか否かとかね。

でも、ごくごくまれに、
「そんなの関係ない!私は自分の練習にプライドを持ってる!勝てる!!」
ってゆう人もいます(笑)

もうね、そう思ってる時点で無敵だと思うので、大丈夫です。笑笑
是非そのまま自信を持って突き進んで欲しい(b*'Д')b

要は、自信なんだと思います。

それは、
「こんなピンチでも勝てた!」
「こうゆう時でも最低限は出来た!」
「手は震えたけどシングル3本ならちゃんと入る!」
「勝てないと思う相手に勝てた!」
「01、200点差でも勝てるんだ!」
みたいな、ほんの些細な自信の積み重ね。

「大会で優勝した!!」
ってゆう大きな自信を得るために、日々の小さな自信を積み重ねたらどうでしょう?って思ってます。

私は、1人で黙々とカウントアップをやっている時は、大体フォームの練習です。

オンラインでもいいから、人と投げてる時は、試合の練習です。

私にとっての試合の練習というのは、常に、ロビンで「これに勝たないと予選落ち」の状況の気持ちで投げる事です(笑)

決勝の気持ちは、私はその時によって違くてブレるから、予選落ちのピンチの時の気持ちの方が、安定して緊張出来るので(笑)

練習で、更に言えばオンラインで、手も震えるし足も震えるし、吐き気もする(笑)
泣きはしなくなったけど(笑)

私はそんな感じです。
常に本番と思って練習してるから、本番大会に行っても、結果、「練習通り」です。

同じ。
緊張するし、吐き気もする。
けど、「練習通り」なので、別に何も思わない事の方が多いですよーーー

どうですか?
やってみたくなりましたか?
それとも、そんな辛い練習やだ!!って思いましたか?(笑)

後者の方!!!
間違えないで欲しいのは、この、「本番通りに練習する」とゆうのは、「本番と同じ位楽しい」とイコールでもあります。

……「本番と同じ位悔しい」ともイコールなのは、気付いても考えないようにしましょう(笑)

「本番は集中してるから楽しくないよ!!」
って方!!!
いますか?いますね??笑

じゃあ「本番で勝った時」は嬉しいでしょ?
練習でもその嬉しさを得たいが為にやってみませんか?

どうですか?
なんか良い感じがしてきたでしょっっ(笑)

なんちゃって(笑)
私は、「練習通りの本番」より「本番通りの練習」の方が良いと思うなってゆう、個人的な意見でしたっ(・∀・)

だって、過去に向かって闘うより、未来に向かって闘った方が面白いじゃない。

そんな感じで。

いつも長々読んでくださってありがとうございます!!

それではまた!

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