こんにちわ!
北海道涼しくていいでしょって内地の人に言われる度に、気温を教えてあげる小林です(笑)

因みに旭川は今32度です(*゚‐゚)ぼーーー

さて。
育児ブログを一回挟みーの、ダーツについて書こうかなーーーと思い立ちまして|ω・)

「一流は、勝負に負けた事よりも、練習で自分を追い込めなかった事を悔やむ」

みたいな事をどっかで見ました。

凄く分かるーーーー!!と思って(笑)
…あれ?
分かるってゆうと、「私一流ですから」みたいに聞こえるやつ?炎上するやつ?(笑)
違うからね!なんてゆーの?
んーーーーーーーーー
…分かるなぁーみたいな(笑)
日本語って難しい(笑)

さてさて。私の自論ですが、
「試合を練習通りにやるんじゃなくて、練習を試合通りにやろうよ」
っていつも思ってるし、ブログにも書いた事あるかもしれません。

「平場では打てるんですけど試合はカスなんですけどどうしたらいいですか?」
っていう質問にもいつもこんなような事を答えてると思います。

フォームをより正確にするための練習と、
試合の感覚を研ぎ澄ます練習。

この2つ合わせて練習だと思ってます。

腕の動きや手の動き、筋肉の動き。
大切だと思います。

どこも痛めないってゆうのも、フォームの練習で獲得すべきだと思います。

けれど、別の種類の力みや、勝負強さは、その練習では得られないと思っています。

いつも通りの戦術が出来るか否かとかね。

でも、ごくごくまれに、
「そんなの関係ない!私は自分の練習にプライドを持ってる!勝てる!!」
ってゆう人もいます(笑)

もうね、そう思ってる時点で無敵だと思うので、大丈夫です。笑笑
是非そのまま自信を持って突き進んで欲しい(b*'Д')b

要は、自信なんだと思います。

それは、
「こんなピンチでも勝てた!」
「こうゆう時でも最低限は出来た!」
「手は震えたけどシングル3本ならちゃんと入る!」
「勝てないと思う相手に勝てた!」
「01、200点差でも勝てるんだ!」
みたいな、ほんの些細な自信の積み重ね。

「大会で優勝した!!」
ってゆう大きな自信を得るために、日々の小さな自信を積み重ねたらどうでしょう?って思ってます。

私は、1人で黙々とカウントアップをやっている時は、大体フォームの練習です。

オンラインでもいいから、人と投げてる時は、試合の練習です。

私にとっての試合の練習というのは、常に、ロビンで「これに勝たないと予選落ち」の状況の気持ちで投げる事です(笑)

決勝の気持ちは、私はその時によって違くてブレるから、予選落ちのピンチの時の気持ちの方が、安定して緊張出来るので(笑)

練習で、更に言えばオンラインで、手も震えるし足も震えるし、吐き気もする(笑)
泣きはしなくなったけど(笑)

私はそんな感じです。
常に本番と思って練習してるから、本番大会に行っても、結果、「練習通り」です。

同じ。
緊張するし、吐き気もする。
けど、「練習通り」なので、別に何も思わない事の方が多いですよーーー

どうですか?
やってみたくなりましたか?
それとも、そんな辛い練習やだ!!って思いましたか?(笑)

後者の方!!!
間違えないで欲しいのは、この、「本番通りに練習する」とゆうのは、「本番と同じ位楽しい」とイコールでもあります。

……「本番と同じ位悔しい」ともイコールなのは、気付いても考えないようにしましょう(笑)

「本番は集中してるから楽しくないよ!!」
って方!!!
いますか?いますね??笑

じゃあ「本番で勝った時」は嬉しいでしょ?
練習でもその嬉しさを得たいが為にやってみませんか?

どうですか?
なんか良い感じがしてきたでしょっっ(笑)

なんちゃって(笑)
私は、「練習通りの本番」より「本番通りの練習」の方が良いと思うなってゆう、個人的な意見でしたっ(・∀・)

だって、過去に向かって闘うより、未来に向かって闘った方が面白いじゃない。

そんな感じで。

いつも長々読んでくださってありがとうございます!!

それではまた!